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以下はデボラによるオリジナルの説明で、デボラがクリスタルのエネルギーを読み取るとともに、クリスタルやクリスタルのスピリットなどとのチャネリングを通じて得たものです(無断での転用・転載はご遠慮ください)。
○アポフィライトについて
アポフィライトは、持ち主のエネルギー体やライトボディ、あらゆる細胞やDNAを活性化します。
非常に高い周波数をもち、ネガティブなエネルギーを保持しないので、部屋に置いておくと、その空間のエネルギーや周波数を非常に高いレベルで保ちます。祭壇や瞑想の場所などに置くのに適しています。高次の宇宙的な光を放ち、病気の回復もサポートしてくれるので、病室に置くのも効果的です。
オフィスワークをしている方が机のそばに置いておくと、その空間のエネルギーがクリアリング、活性化され、高く保たれ、仕事のサポートになります。
アポフィライトは、ヒーラーのサポートにもなります。ヒーリング用のベッドなどの下に置くと、ヒーリングを受けている人のところまで、その高いエネルギーが立ち昇ってきます。
アポフィライトは、天使やライトビーイング(光の存在)を呼び寄せたい方、アセンデッドマスターとワークしたい方にもおすすめのクリスタルです。アポフィライトを瞑想スペースで使用すると、そうしたつながりを得やすくなります。アポフィライトを持って瞑想したり、グリッドや祭壇で用いたりしてそのエネルギーを取り入れることで、エネルギーの再構築やヒーリングが起き、自分の中で眠っている新たな側面が目醒めていきます。
サイキックな能力の開発に取り組んでいるのであれば、片手にアポフィライトを持ち、もう一方の手にフェナカイトなどサイキックな能力開発を助けてくれるクリスタルを持ち、サードアイに当てるなどしてワークすると、エネルギーが拡大され、高次の存在やライトビーイングとつながるエネルギーが開かれていきます。瞑想のときに、アポフィライトを椅子の下に置くという使い方もあり、足元から高い周波数の光が拡散されます。
アポフィライトはネガティブなエネルギーを保持しないので、瞑想やヒーリングの最中に、アポフィライトが保持している光のフィールドの中にネガティブな存在やエネルギーが入ってくることは不可能に近いと言えます。
こうした理由で、デボラはセレモニーのグリッドでアポフィライトを使用しています。8~12個、時にはそれ以上のアポフィライトを使用し、その光をグループでのセレモニーやヒーリングにつなぎとめます。
デボラはシャスタ山で初めておこなったリトリートで、アポフィライトの強力なエネルギーを体験しました。リトリートの参加者たちとシャスタ山に登り、多くのアポフィライトをはじめ、レムリアンクリスタル、アセンデッドマスターたちのイメージなどを使ってグリッドをつくりました。リトリート一日目が終わる頃には、グリッドのエネルギーが非常に高まっていて、そのエネルギーは参加者たちのエネルギーシステムを吹き飛ばすほどで、みんな疲弊してしまったそうです。クリスタルとシャスタ山のエネルギーが組み合わさり、予想以上にエネルギーが高まったのでした。その後、グリッドからアポフィライトを外し、グラウンディング効果のあるクリスタルに替えたところ、ちょうどよいエネルギーになったそうです。
デボラは家中のあちこちにもアポリファイトを置くことで、空間のエネルギーを高くクリアに保っていると言います。
アポフィライトは強力なエネルギーをもたらすので、デボラはアポフィライトを使用しているとエネルギーが活性化されて自然と早口になり、コーヒーが要らなくなると言います。アポフィライトは目を覚まさせる性質をもつので、眠気を覚ましたいときにはいいですが、寝る前にアポフィライトを使って瞑想したり、ベッドルームやナイトスタンドに置いたりするのは避けたほうがいいでしょう。
アポフィライトのクラスターは、ピラミッド型の結晶が時々外れることがあります。これは決してわるいことではなく、結晶が取れた場合、そうなるべくして取れたのだとも考えられます。この結晶は、サードアイやクラウンをはじめとするチャクラの活性化に使うのに適しています。手に握って瞑想したり、ジュエリーにして身につけたりするのもいいでしょう。
アポフィライトはネガティブなエネルギーを引き寄せたり保持したりしないので、エネルギー的なクリアリングは不要で、埃を払い落としたり水で落としたりするくらいで十分です。
サイズ:約74mm×55mm×45mm
重量:約134g
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